自殺予防のために今できること

オンラインカウンセリングという新しい選択

現代社会において、「自殺」は決して他人事ではない問題です。厚生労働省の統計によると、日本では2025年の自殺者数は**約19,000人(19,097人)**とされ、今もなお多くの命が失われています。

これは、1日あたり約50人以上が命を絶っている計算になります。


自殺は「本人だけの問題」ではない

「自分が苦しいから消えてしまいたい」
この感情は、とても自然で否定すべきものではありません。

しかし、自殺は決して本人だけで完結する問題ではありません。

・親や家族の深い悲しみ
・残された人の強い罪悪感
・友人や職場への影響

こうした影響は長く続き、周囲の人の人生にも大きな影響を与えます。

「自分がいなくなった方がいい」と思っているときこそ、
実は あなたの存在そのものが誰かにとって大切 であることが多いのです。


社会的にも大きな損失が生じている

自殺は個人の問題だけでなく、社会全体にも大きな影響を与えます。

研究では、日本における自殺によるGDP損失は
年間で約1兆円規模と推計されています。

さらに、個々人が本来持っていたはずの生涯所得の損失としてみると、
年間数千億円〜約4,594億円の経済損失という試算もあります。

これは単なるお金の問題ではなく、
・経験
・才能
・未来への可能性

といった「人的資産の喪失」を意味します。

つまり、自殺は
本人の未来だけでなく、社会全体の未来をも失わせてしまう問題なのです。


自殺の背景にあるもの

自殺の原因は一つではありません。

・精神的な不調(うつなど)
・仕事や人間関係のストレス
・経済的な不安
・孤立感

こうした要因が重なったとき、人は追い込まれてしまいます。

重要なのは、「限界まで我慢する前に支援を受けること」です。


オンラインカウンセリングという選択

今、多くの人が利用し始めているのが
オンラインメンタルカウンセリングです。

・自宅から相談できる
・顔を合わせず話せる
・時間の融通がきく
・誰にも知られにくい

という特長があり、「相談のハードルを下げる」役割を果たしています。

👉 オンラインカウンセリングの詳細はこちら


「話すこと」が命を守る第一歩

カウンセリングの大きな効果は、
「一人ではない」と実感できることです。

人は、
・誰かに理解される
・気持ちを言葉にする
・整理する

これだけで、心の負担が軽くなります。

悩みのすべてがすぐ解決しなくても、
「話せる場所」があるだけで、人生は変わります。

👉 今すぐ相談してみる


あなたの未来はまだ途切れていない

今、どんなに苦しくても
「この先に何もない」と決めつける必要はありません。

苦しさのピークは、永遠には続きません。

そしてあなたにはまだ
・選択できる未来
・変えられる環境
・出会っていない可能性

があります。


まとめ(SEO対策キーワード)

日本では年間約2万人近くが自殺で亡くなっており、
これは自殺予防・メンタルヘルス対策が急務であることを示しています。

・家族への影響
・経済的損失(約1兆円規模)
・社会的な人的資産の喪失

これらを防ぐためには、
早期の相談と支援が何よりも重要です。

👉 オンラインカウンセリングを利用する

「誰かに話すこと」
それが、自分の命を守る一歩になります。


※もしこの記事を読む中でつらくなった場合は、一人で抱えず身近な人や相談窓口に頼ることも大切です。あなたの状態を支えられる人やサービスは、必ず存在しています。

介護ストレスに限界を感じていませんか?

オンラインメンタルカウンセリングという新しい支え

親の介護や老々介護の中で、
「もう限界かもしれない」
「誰にも頼れず一人で抱えている」

そんな思いを感じたことはありませんか。

日本では高齢化が進み、介護者自身も高齢という「老老介護」が増えています。実際に、在宅介護世帯の多くで精神的・身体的な負担が深刻化しています。

この記事では、介護によるメンタル負担と、今注目されているオンラインカウンセリングの活用方法について解説します。


介護ストレスは見えにくい「心の負担」

介護の負担というと身体的な大変さをイメージしがちですが、実は多くの人が苦しむのは精神的なストレスです。

・終わりが見えない不安
・孤独感
・感情のすれ違い
・「自分がやらなければ」という責任感

こうした要素が重なることで、心の負担はどんどん積み上がっていきます。

また、家族介護者の約7割近くがストレスや悩みを抱えているという報告もあり、決して珍しいことではありません。


放置すると「介護うつ」につながることも

介護ストレスを放置すると、
・不眠
・無気力
・イライラ
・体調不良

といった症状が現れることがあります。

ときには「介護うつ」と呼ばれる状態に進行するケースもあり、早めの対処が重要です。

特に、責任感が強い方ほど「相談してはいけない」「自分で何とかしないと」と考えやすく、無理を重ねてしまいがちです。


一人で抱えないための選択肢:オンラインカウンセリング

そんな中で注目されているのが、オンラインメンタルカウンセリングです。

オンライン相談には次のようなメリットがあります。

・自宅から利用できる
・時間の制約が少ない
・周囲に知られず相談できる
・気軽に始められる

たとえば、
👉 https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

といったサービスを活用することで、今すぐ専門家とつながることができます。


カウンセリングがもたらす変化

カウンセリングは「ただ話を聞くだけ」ではありません。

実際には、
・感情を整理できる
・ストレスの原因が明確になる
・新しい視点が得られる
・孤独感が軽減される

といった効果があります。

専門家との対話によって、自分の考えや感情を客観視できるようになり、介護への向き合い方も変わっていきます。

さらに、オンライン相談の導入により、介護者のストレス軽減につながったという報告もあります。

「あなた自身のケア」が最も大切

介護は長期戦です。
だからこそ、最も大切なのは「あなた自身の心」です。

自分を後回しにし続けると、
・介護の質が下がる
・家族関係が悪化する
・自分自身が倒れてしまう

といったリスクもあります。

自分のケアは、わがままではなく
介護を続けるために必要な行動です。


まずは小さな一歩から

「誰かに話したい」
「整理したい」

そう感じた時が、行動のタイミングです。

👉 https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

介護の悩みは、一人で抱える必要はありません。


まとめ(SEO対策キーワード含む)

親の介護・老老介護によるストレスは、深刻なメンタル負担につながりやすい問題です。
特に「介護ストレス」「介護うつ」「家族介護の悩み」は、多くの人が直面する課題です。

そんな中、オンラインメンタルカウンセリングは、
・自宅から利用できる
・気軽に相談できる
・精神的負担を軽減できる

という点で、非常に有効な選択肢となっています。

あなたの心を守るために、
👉 https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

を、ぜひ一度検討してみてください。

ADHD・自閉症の子どもを育てる親へ

「どうしてうちの子だけこんなに大変なんだろう…」

「私の育て方が悪いのかもしれない」

ADHDや自閉症スペクトラム(ASD)の特性を持つ子どもを育てる中で、こうした思いを抱えたことはありませんか。発達特性のある子どもとの暮らしは、一般的な子育てに比べて精神的・身体的な負担が大きく、親自身が疲弊してしまうケースも少なくありません。

実際、発達障害のある子どもを持つ親は、通常よりも高いストレスを感じやすいとされています。

そんな中で今注目されているのが、オンラインメンタルカウンセリングです。


親のメンタルが子どもの未来を左右する

子育てにおいて大切なのは、子どもへの対応方法だけではありません。
親の心の状態が、子どもの発達や家庭全体に大きく影響すると言われています。

疲れや不安を抱えたままでは、
・イライラしやすくなる
・子どもを責めてしまう
・余裕を失う

といった悪循環に陥りやすくなります。

だからこそ、「親がサポートを受けること」は決して特別なことではなく、むしろ必要なケアなのです。


オンラインカウンセリングという安心の場

近年、オンラインカウンセリングは急速に普及し、自宅から気軽に心の相談ができる環境が整ってきました。

・家から出なくていい
・隙間時間で相談できる
・周囲に知られず利用できる

といったメリットがあり、忙しい子育て中の親にとって非常に利用しやすいサービスです。

たとえば、
👉 オンラインカウンセリングの予約はこちら

のようなサービスを活用することで、専門家とつながるハードルはぐっと下がります。


カウンセリングで得られる変化

カウンセリングは「ただ話を聞いてもらうだけ」と思われがちですが、実はそれ以上の効果があります。

例えば
・自分の気持ちを整理できる
・子どもの特性を理解できる
・具体的な関わり方が分かる
・ストレスが軽減される

実際、カウンセリングを受けることで親のストレスが軽減されたという研究結果も報告されています。

また、親が安定すると、子どもへの関わり方も穏やかになり、結果として家庭全体の雰囲気も変わっていきます。


「一人で頑張らなくていい」という選択

発達特性のある子育てでは、「正解がわからない」と感じる場面が多くあります。
しかし、それを一人で抱え込む必要はありません。

専門家と一緒に考えることで、
・自分だけでは気づけなかった視点
・負担を軽くする工夫
・心を守る考え方

を見つけることができます。

あなたの悩みを安心して話せる場所として、
👉 オンラインカウンセリングを試してみる
という選択肢もあります。


まとめ

ADHDや自閉症の子どもを育てることは、決して簡単ではありません。
だからこそ、親自身のケアがとても重要です。

カウンセリングは、「弱さ」ではなく
自分と家族を守るための前向きな行動です。

もし今、少しでもしんどさを感じているなら、
👉 専門家に相談する一歩を踏み出す

その一歩が、あなたとお子さんの未来を変えるきっかけになるかもしれません。

これは危険サインかも?見逃してはいけない「うつの症状」

現代社会において、メンタルヘルスの問題は決して他人事ではありません。その中でも「うつ状態」は誰にでも起こりうる身近なものですが、気づかないまま進行してしまうケースも少なくありません。特に、初期のサインを見逃すと、日常生活に大きな支障が出たり、深刻な状態へ進行する可能性があります。

今回は、「これが現れたら要注意」という、うつの危険サインについて解説します。

1. ずっと気分が晴れない

一時的な落ち込みは誰にでもありますが、うつの場合は「理由がはっきりしないのに気分が沈む状態」が長期間続きます。何日も、あるいは数週間にわたり気分が回復しない場合は注意が必要です。

https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

 

2. 何をしても楽しくない

以前は好きだったことに興味が持てなくなるのも重要なサインです。趣味や人付き合いを避けるようになり、「楽しい」という感覚が薄れていきます。

3. 強い疲労感・無気力

「寝ても疲れが取れない」「何もやる気が起きない」と感じる状態は、単なる疲れではないかもしれません。うつ状態では、日常の当たり前の行動さえも大きな負担に感じることがあります。https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

4. 睡眠や食欲の変化

寝つきが悪くなる、途中で目が覚める、逆に寝すぎてしまうといった睡眠の乱れはよく見られます。また、食欲が極端に減ったり増えたりするのも危険なサインです。

5. 集中力の低下・ミスの増加

仕事や勉強に集中できず、判断力も落ちてくるのが特徴です。普段ならできていたことが難しくなり、「頭が働かない」と感じることが増えます。

https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

6. 自分を責めすぎる

「自分はダメだ」「価値がない」といった強い自己否定感は、うつの典型的な症状です。この状態が続くと、さらに気分が落ち込み、悪循環に陥ります。

7. 人との関わりを避ける

人に会うのが億劫になり、孤立しがちになるのも危険なサインです。社会的なつながりの減少は、症状の悪化につながる可能性があります。

8. 「消えたい」と感じる

最も注意が必要なのが、「消えてしまいたい」「死んだ方が楽」といった考えです。これは重度の危険サインであり、早急な対応が必要です。


早めに気づくことが何より大切

うつは、ある日突然重くなるものではなく、小さな不調が積み重なって進行していくケースが多いとされています。
そのため、「ちょっとおかしいかも」と感じた段階で立ち止まり、自分の状態を見つめることが大切です。

もし今回紹介した症状がいくつも当てはまる場合は、一人で抱え込まず、信頼できる人に相談したり、専門機関のサポートを利用することも検討してみてください。

https://cononor.stores.jp/reserve/coconor


まとめ

うつの危険サインは、気分の落ち込みだけではなく、身体や行動、思考のさまざまな変化として現れます。これらは決して「甘え」ではなく、心からの重要なサインです。早めに気づき、適切なケアをすることで、回復への道は大きく開けます。

自分自身や大切な人の変化に気づくことが、何よりのメンタルヘルスケアの第一歩です。

https://cononor.stores.jp/reserve/coconor

俺、頑張ってるよな

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

『「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。
「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。
その方が生きやすくなるとは思いませんか?』

- 松岡修造

今日の一言です。自己肯定をしていきましょう。

辛いとき、ネガティブになって塞ぎこんでいませんか?

「でも、今日はこれがうまくいった。これだけは頑張った。」といえる何かを探しましょう。

何もしなかった日でも、「今日は何もなかったな」と思うのではなく、

「今日一日、十分に休息をとれたな。」と思えばいいじゃないですか。

 

仕事して、上司に報告して、結果NGが出たとしましょう。

「あー、だめだった。もうだめだ。」と思うのではなく、「アクションをして、NGだったが

ちゃんと上司に進捗報告できた」と報連相ができた自分をほめましょう。

 

『失敗すれば、やり直せばいい。
やり直してダメなら、もう一度工夫し、もう一度やり直せばいい。』

ー松下幸之助ー

 

人生、長いこと生きるんですもの、チャンスは一度きりではありません。何度でも

訪れます。諦めたら最後、成功するまで努力をする。

努力をしていたら、それを見ている人が必ずいます。

いつの日か、きっとその人が救いの手を差し伸べてくれます。

頑張っているとき、成功したとき、「頑張ってる私って、結構いいな」と、

自分を好きになってください。その方が生きやすくなるとは思いませんか?

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

人生は損得で生きてはいけない、尊徳で生きるもの

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

「人は損得では生きてはいけない。尊徳で生きるもの」

今日の一言は、これで行きましょう。

人は兎角、『損得』で物事を考えすぎです。「あの人と付き合いたい。」「あの人は付き合いたくない。」とか、「これをしたら儲かる、儲からない」。「これをしたらプラス、これをしたらマイナス」

確かに、時間も金も機会も無限ではないから、選択と集中を、迫られることはあります。

でもその中で、『損得勘定』以外に、『尊徳』という要素を加味してください。

『聖者は愚者からも学ぶ 愚者は聖者に学ばない』という言葉もあります。

嫌いな人だからといって、付き合う必要はない、この人はマイナス。と、決めつけてしまうのではなく、その人にも良いところはあるのだから、それを尊び、真似をして、自分のプラスに変えればいいのです。

また、『損得勘定』という感情は、自分のプライドなどから、自分を高い位置に置いて、

他人と比較して、「私はレベルが高い」と勘違いして、奢り高ぶるところから始まります。

「この人とはレベルがあうから付き合う」「この人はレベルが低いから付き合わない」

「この仕事はレベルが高いからやる」「この仕事は、レベルが低いからやらない」

如何にあさましいことをしているのでしょうか?

自分の特性にあった仕事をするのは、正しいことですが、世の中、全ての仕事に必要性が

あって、それぞれの人が、年齢、性別、学歴、使える時間、障碍の有無などによって

働ける範囲で働いていて、それで世の中がなりたっているのです。

全ての仕事(主婦も含む)を讃えなければなりません。

 

私は、仕事の中で、部下に「馬鹿になれ、素直であれ、地味な努力を積み重ね、自ら燃え、仕事を好きになれ」ということを教えます。

『馬鹿になれ』は、とても大切で、「無鉄砲になれ」、というわけではなくて、「初学者の気持ちになれ」という意味なのです。物事を初めて学ぶ人の気持ちになって、資料を読んだり、

上司や先輩の話や説明を聞いて、『ありがたい』と尊徳の気持ちがあれば、仕事を覚え、

後に、『素直な姿勢』というのも生まれ、努力も積み重ね、自ら燃えて仕事に取組み、次第に

仕事を好きになるのです。仕事を教えてくれる、周りの人にも、自らを謙譲し、相手をたてることで、信頼関係が生まれます。

損得勘定だと、指示待ち人間になってしまい、「指示されたことだけをしていれば、給料

もらえますよね」という人が育ってしまいます。こういう人は、残念ながら、周りをみていないので、チームワークも育たず、あまり仕事も長続きしません。

日頃、『損得勘定』で、心を病んでいませんか?『尊徳感情』に切り替えて、心に優しい

生活に切り替えてみましょう。

 

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

傷ついたあなたへ

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。

- ガンジー -(インドの弁護士、宗教家、政治指導者 / 1869~1948)

辛いこと、苦しいこと、悲しいこと。確かにあるでしょう。

なにもかも嫌になって、社会を恨んだり、家族を避けたり、塞ぎこんでしまったり。

でもそれは課せられた使命なのです。休む時は、2か月でも3か月でも休みましょう。

人はパソコンではなく、忘れるという能力もありまう。苦しみが薄れてきたら、

前を向いてみましょう、苦しみすら経験となって、あなたは成長していると思います。

それが『飛ぶ』ということだと思います。

泣くときは泣けばいい、泣いた後に上を向けば、そこに虹があるから。

Witten by T.Shioyama

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

立ち止まる勇気

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

「一」度は立ち「止」まること、それが「正」しい決断かもしれない。

そこには、美しい花が咲いているから。

 

しんどい時、疲れた時。一度、立ち止まってみましょう。

冷静になること、体や精神を休めること大切です。

本当に、躁病やうつ病になってからでは遅いです。体が疲れると、骨折して2か月も3か月も

治療にかかりますよね。躁病やうつ病もそれと同じです。頭脳や心の骨折なんです。

やっぱり、自宅で引きこもってしまうか、心療内科の病院で2か月程度、加療を要します。

そうなる前に、適度に休憩をすること、ストレス解消方法をもつことが大切です。

別の記事でも投稿しましたが、朝散歩を15分程度して、朝日にあたってセロトニンをだすのも

有効です。また、この時期、プールに行って、水の快適さを感じながら、水の浮力を借りて

軽く水中ウォーキングをするのも良いかもしれません。

また、声を出すことも大切だと思います。過度なダンスなどは肉体的にも逆に疲れてしまいますが、バラードなどをカラオケで歌ってみるのも、良いのではないでしょうか。

加えて、芸術がお好きならば、美術館で絵画を眺めるのもいいですし、

温泉がお好きなら、身体に負荷がかかりすぎない程度に、さっとお風呂にはいって、

汗を流して、血流を良くして、新陳代謝を促進させるのもいいでしょう。

このように、一度立ち止まり、心と体を休める工夫を日々していきましょう。

 

休職中に利用できる法制度の話をしますと、

労働者の方で、厚生年金保険などに加入されている方であれば、

病気やけがで会社を休んだ時には、「傷病手当金」というお金がもらえます。

詳しくは、全国健康保険組合・傷病手当金のサイトなどを参考にしてください。

3日以上の休職・4日以上の加療で対象になりますので、該当する方は申請してください。

 

今回は「一」度、立ち「止」まることが、「正」しい。でお送りしました。

 

written by 塩山隆志

ココノアオンラインメンタルカウンセリングサービス

 

光の名言

ココノア

Darkness cannot drive out darkness. Only light can do that.

「闇は、闇で追い払うことはできない。光だけがそれを可能にする。」

by マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

 

ストレスや脳疲労で、ネガティブ思考に陥った時。自分自身では、なかなか解決できない

こともあるでしょう。解決できたとしても、思考が正確に回復するまで時間もかかること

でしょう。

闇(不安・ネガティブ)は闇ではぬぐえません。誰かに、相談し、悩みを打ち明け

あなたの問題を整理してもらいましょう。

ココノアでは、専門家が愛の光で、あなたの問題解決をサポートします。

適切な判断を自分自身でできないときは、他人の判断力に頼るのも一つの手段ですよ。

written by 塩山隆志

ココノア

 

心身をストレッチすること

今日、大阪に行って、身体のストレッチを受けてきました。

ストレッチをしてくれた人の話によると、セルフで自分でストレッチできる箇所は

15か所ぐらいだそうで、専門家のストレッチを受けると100か所の可動個所を

ストレッチすることができるそうです。

これを聴いて、心のストレッチも同じではないかと思いました。

過労やストレスで凝り固まった心。自分で自力でなおそうそしても、直せる個所は数か所に

過ぎない。それを、カウンセラーに悩みを打ち明けて、心のストレッチをすることができれば

直せる個所は数百か所になるのではないかと。

頭痛や眼精疲労が首のコリから来るように、鬱や自閉症、ネガティブ思考の疾患が心のコリを

ほぐすことで緩和できるのではないかと思いました。

ココノアでは、光のカウンセラーがいつでも、皆さんの心のコリをとるお手伝いをします。

是非、すっきりしてください。

written by 塩山 隆志

優しい人が陥りやすいこと

優しい人の特徴

優しい人の特徴は、思いやりがあり、気配りができることです。また、相手の気持ちを理解し、共感することができ、言葉遣いや態度が丁寧で、争いごとを好まない傾向があります。

しかしながら、その優しさにつけこんで、言いたいことを言ってくる人が少なからず居ます。

言い返すのも馬鹿らしいし、その人に言い返す価値もないし、溜め込んでしまうことも多々あるでしょう。

でも、放っておくと、段々舐められて、エスカレートしてしまいます。さらにあなたはストレスを貯めてしまう結果になります。

「NO」をちゃんと言える環境にあなたは居ますか?私たちはそれを心配します。

「人が育たない」のではなく「人を育てない人が残る現場」にいませんか?

気遣いができる分、苦しむことが多いですよね。

こんな時、頑張って、断ることも重要です。

「相手に合わせるだけの優しさ」 ではなく、「自分を守るための優しさ」 を大切にできるようになりましょう。

 

【その気持ち、抱え込まなくて大丈夫です】

「ずっと誰にも言えなかった気持ち、抱え続けていませんか?」
「こんなことで相談してもいいのかな…」そんなふうに思う必要はありません。
あなたの気持ちを、誰にもジャッジされずに安心して話せる場所をご用意しています。
ひとりで考え続けるより、誰かと一緒に整理することで、もっと楽に前を向けることがあります。

 

絶体絶命の紐解き方

皆さん、「絶体絶命」という言葉、たまに使いませんか?

仕事で追い込まれたとき、お金が無いとき、もうどうしようもなくて逃げてしまいたいとき。

そんな時、思い出してください。

「絶体絶命」は「糸色体糸色命」と読み解くことができ、

「いとしきからだ、いとしきいのち」となることを。

絶体絶命の時こそ、あなたの体やあなたの命が最優先なのです。

 

若者の自殺に心を痛めています。

私の住む地域のJRの駅で、人身事故がありました。

亡くなったのは、わずか17歳の女子高生。

「なにがあったの?」「悩みがあったの?」「相談に乗ってくれる人はいなかったの?」

そんな問い掛けばかりが頭をよぎります。

私にも同じ年代の子供がいます。思春期ということもあり、また男親ではお金で解決して

やれることしかできておりませんが、心にはどれだけより添えていれるかな?

と、毎日思っています。

 

私の住む関西では(全国的にそうかもしれませんが)毎日のように人身事故で、

電車が止まります。

 

悩んでいる人、困っている人。救いたい!一人でも多くの命を救いたい!

 

生きている。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん。はたまた、その先の

ご先祖様。みんな命はつながっている。いのちを粗末にしてはいけない。

 

夢、将来、未来。

 

本当に大事にしようよ。

悩んだら、ココノアに来て。

 

 

「ひきこもり」を何とかしたい

職場・学校でのいじめやハラスメント、仲間に入れない。

そんな悩みで社会からこころを閉ざしてしまった人。

大丈夫でしょうか?

先日、NHKの番組をみていたら、日本には人口の約2%にあたる146万人もの

人がいわゆる「ひきこもり」状態にあるそうです。

コロナで自宅隔離になり、リモートワークや離職になった経緯からそのように

なったかたが多いそうですが、なかなか立ち直るのはむずかしいようです。

ココノアでは、そういう方々のこころの相談窓口にもなりたいと考えています。

勇気を出して、一歩踏み出してみませんか?

メンタル不調は偏桃体の過剰反応

不安とかネガティブ思考は、脳疲労が原因。

普通の人は、危険な時だけ偏桃体が反応して、パッと応答できるのですが、

ストレスがかかると、脳疲労が原因で前頭前野の血流が下がり、活動性が下がります。

そうすると、偏桃体が暴走・過剰反応します。

ちょっとしたことで不安になったり、ちょっとしたことで「どうしよう。」

「失敗するんじゃないかな。」と悪い方向に考えてしまうようになり、

負のスパイラルにはいってしまいます。

扁桃体は、情動と感情の処理や直観力、ストレス反応に重要な役割を果たしており、主に、

「恐怖」「不安」「緊張」「怒り」などのネガティブな感情に関わっています。

扁桃体は、何かを見たり聞いたりしたとき、その情報の内容というよりも、

それが自身の命に関わるものであるかを意識に上がる前に一瞬で評価します。

 

疲労・ストレスで脳疲労。前頭葉の血流不足になると、偏桃体のブレーキが効かなく

なり、不安やネガティブ思考が暴走すると思われます。

 

以下の項目に多く該当する方は、扁桃体が過剰反応しやすいといえそうです。

・苦手なタイプの人と接するとパニックを起こしたり頭が真っ白になってしまう

・人の表情や言動が気になってしまう

・相手に気を遣いすぎて、思っていることを安易に口に出せない

・自分が他人からどのように見られているかを気にしすぎてしまう

・自分の限界がわからず、キャパオーバーの業務をひとりで抱え込んでしまう

・自分に自信が持てない、自己肯定感が低く自分のことを無価値だと感じてしまう

・対人関係や自分の行動に対して不安感が消えない

 

こんなときは、カウンセリングをうけて、過活動の脳をゆっくり休ませましょう。

また、扁桃腺外来などがありましたら受診されることをオススメします。

 

written by 塩山隆志